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京都宮川町 舞妓さん 10月22日(金)1999年

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気まぐれ日記

11月3日(水)

今日は文化の日、例年いい天気に恵まれる。今年も暖かくて良い天気に浮かれて ドライブに出かける。湖国滋賀県の甲西町十二坊の森を訪れて、十二坊温泉に入る。入浴料600円也。サウナ、打たせ湯、泡風呂に水風呂と色々試してみる。 さすがに休日で家族ずれで大にぎわいであった。

11月7日(日)晴れ

JRのふれあいハイキングに参加して安土へ行く。参加総勢60名余りか。天候に恵まれ、暖かいと言うよりはむしろ暑い中を安土城跡、文芸の郷(信長の館、安土城考古博物館)、沙沙貴神社と散策する。全行程で5Km弱といったところ。

11月13日(土)晴れ

JR京都の八條口からバスをチャーターして登山仲間と丹波篠山の小金岳へ登山に向かう。 総勢19名。8時半過ぎに出発で京都縦貫道路に乗って10時過ぎには登山口に到着する。やや風があるも天気は快晴でしかも11月とは思えぬほど暖かい。 行程はアップダウンがきつくて岩場の連続と非常に変化に富んでいてなかなか面白かった。山は紅葉真っ盛りで見応えがあった。

11月20日(土)晴れ

家内と二人で最近買い換えた愛車RV4を駆って琵琶湖一周をする。快晴の中、 湖周道路を快調に走って左回りで長浜から奥琵琶湖ドライブウエーを経て大津へ戻るコースをとる。琵琶湖の大きさを改めて感じる。 丁度紅葉が見頃で綺麗であった。

11月22日(月)晴れ

連休の谷間に休みを取って小浜へ蟹を食べに行く。湖西道路(830円)を経て、道の駅-熊川の宿で小休止する。天徳寺の瓜割の滝で天然水を汲む。小浜の若狭フィッシャマンワーフで食べる予定であったが焼き蟹をやっていないと言うことで仕方なく向かいの市場で活き蟹(北海道産)6杯5000円也を購入して持って帰ることにする。帰りは朽木村に立ち寄りてんくうの湯(600円)につかる。どうも風邪をひいたようだ。

12月13日(月)晴れ

この2週間ほど風邪でダウン。やっと快復したようである。 今回は初めて喉をやられて困った。

1月2日(日)/2000年 晴れ

2000年と言う記念すべき新しい年をむかえて色々の思いがわいてくる。 今年は体力つくりに励んで健康な一年としたい。

1月3日(月)晴れ

木之本町の己高庵で薬草風呂にはいる。

1月4日(火)晴れ

初出勤する。9時16分のJRで大阪へ。 恒例の年賀会が10時から始まる。今年は和服の女性も少なく、野口さんと三岡さんの 二人だけであった。

1月8日(土)晴れ

11時頃鳴滝不動から険しい坂道を音羽山に登る。音羽山から逢坂山をへて 長等公園へ下りてくる。ほぼ2時間半の行程。まだハイカーの姿はまばらであった。少し風が冷たい。今年はじめてのウオーキングで足が痛い。

1月16日(日)晴れ

本日は予定通り膳所から柘植まで乗り、そこで関西線に乗り換えて関まで行ってきた。青春18切符が余ったので山の仲間総勢6名で(女性4名、男性2名)羽黒山に登る。そんなに高くない山だが岩場があったり、急斜面があったり、岩のトンネルがあったりと変化に富んだ面白い山だった。また、関は昔宿場町として栄えたところでその名残が町並みに残っていて良いところであった。長野の馬籠ほど俗化してないところが良い。山は別にして関の町を散策するだけでも趣のあるところである。帰りに関の駅近くの喫茶店でアイスクリームの天ぷらを食べた。のんびりしているというか注文して出てくるのに1時間あまりかかった。なかなか変わった味でよかった。見かけはパフェで果物が山のように沢山のっていて美味しい。電車を乗り継いで7時には帰還。

1月28日(金)〜1月29日(土)晴れ

夕日が浦温泉へ蟹を食べに一泊二日で出かけた。宿は坂本屋で民宿に毛がはえた ようなところであった。部屋にトイレもなく、勿論風呂も無し。浴場も温泉とはいえ 狭くて今一。それに部屋に鍵がかからないのには驚きであった。部屋は二間ぶち抜きで 十畳と広いがエアコンの調子が悪く寒かった。車で10分あまりの久美浜温泉の 露天風呂に入りに行く。(300円)料理も通り一遍であった。料金が料金だから 文句は言えないか。16000円/人

2月5日(土)晴れ

鳴滝不動から登って牛尾観音、石山寺の道を辿るつもりで音羽山に登る。 鳴滝不動から音羽山の背までの道中を今日はかなりしんどく感じる。音羽山の背に 出たところでうっすらと残雪を見る。今日はぽかぽかと冬にしては暖かい。 牛尾観音への道を行く。ほとんどが下り。牛尾観音から引っ返す途中で昼食をとり、 石山寺への道を辿る。だらだらと下りが続く。ほぼ8キロの道程で国分の町に だどりつく。帰りに幻住庵を訪れる。

2月13日(日)晴れ

大津歩こう会の例会に参加する。草津駅に集合して上桐生までバスで行く。 上桐生から狛坂磨崖仏-白石峰-竜王山-馬頭観音堂-金勝寺-こんぜの里-成谷のコースを辿る。陽があまりささず肌寒く所々に雪が残っていてコンディションはあまり良くなかった。しかし狛坂磨崖仏はいつ見ても見応えがある。

3月11日(土)曇りのち雪のち雨

関西新ハイキングで比叡山に登る。唐崎駅に9時集合。天候不順でキャンセルがあり総勢23名。(リーダー;妻鹿さん サブリーダー;加藤さん) 夢見が丘を経て延暦寺へ辿る。夢見が丘への行程は木製階段が続いておりかなりきつい。延暦寺の帰途雪に見舞われ、麓で雨になる。

3月18日(土)〜3月19日(日)晴れのち曇りのち雨

一泊二日、青春十八切符を利用して天竜の尉が峰と明神山山行。総勢9名。 18日は足慣らしの意味で天竜浜名湖鉄道で気賀まで行き尉が峰をハイキングする。翌日明神山に登る。1000メートル強と標高はあまり高くないが愛知県屈指の山でかなりしんどいが急登、岩場、鎖場、馬の背と事欠かず登山を満喫させてくれる。心配した天候も下山まではもってくれた。

4月2日(日)晴れ

福寿草を訪ねて霊仙山に妻鹿さん一行の裏ツアーに参加する。一行7名の健脚揃い。霊仙山はまだ雪が一杯で福寿草はほとんどが雪の下であった。そのかわり雪の霊仙を楽しむ。
4月9日(日)晴れ

サクラを求めて大津歩こう会に参加して安土城跡に行く。サクラはちょっと早すぎて蕾であった。きぬがさ山への木階段はかなりきつい。観音寺城跡でお昼になる。サクラがちょっと咲いていた。観音正寺から安土駅まで延々とアスファルト道路を歩いて疲れた。
4月14日(金)晴れ〜4月15日(土)雨

榊原温泉へ家内の母と3人で一泊二日で車で出かける。サクラの見頃であり、三多気のサクラを期待して行ったがちょっと早すぎてちらほらで期待はずれであった。上野公園のサクラは満開で見事であった。また君ヶ野ダムも満開のサクラで見応えがあった。榊原温泉では湯元榊原館に一泊する。大きな旅館であった。お風呂も一階の大浴場、露天呂と6階にも露天風呂があり湯疲れするほど堪能した。料理の方は懐石風であったが京懐石に比較すると味が濃く田舎風の泥臭さがあった。土曜日は朝から雨で何処にも寄らずに直帰した。
4月29日(土)晴れ

ゴールデンウイークの先がけで赤坂山へ家内の足慣らしも兼ねて登る。以前に一度赤坂山には登った事があるがその時は雨で途中で断念した思い出がある。今回は快晴だ。帰りに八王子荘で温泉に入る予定で車を置き、徒歩で登山口へ。桜は既に見頃を過ぎていたがイワウチワミ、タムシバ、ツリガネ草、カタクリ等きれいに咲き誇っていた。赤坂山の頂上には犬連れの登山者もいた。帰りは明王の禿から三国山を訪れ、黒河林道を経由して白谷温泉へぬけた。温泉は狭くてイモの子を洗うように混んでいた。お湯もぬるくてきれいでなかった。
5月5日(金)晴れ

ゴールデンウイークの第2段で比良山へ出かけた。志賀駅からタクシー相乗りでゴンドラ駅まで行く。ゴンドラは9時運行開始でかなり待たされる。今日のコースは比良を縦走して武奈ヶ岳へ。木戸峠〜金糞峠〜ワサビ谷〜武奈ヶ岳〜八雲ヶ原ロッジまで約6時間の行程。金糞峠で昼食をとる。ロッジからはロープウエーとリフトを乗り継いで比良駅へ。 今年は石楠花はまだ蕾が硬く残念ながら見ることが出来なくて残念。
5月14日(日)晴れ後雨後曇り

大津歩こう会に参加して坊村から白滝山に登る。白滝山登山口から殆ど休み無しで白滝山まで登る。きつい! 頂上に着いた頃から雨と雷でさんざんの目に遭う。お昼は雨の中で済まして長池からアップダウンを越えて打ち見山へ。ばてた人はリフトで帰宅。木戸峠からクロトノハゲを通過して志賀駅への道を辿る。途中石楠花を見る。下りはかなり長くてきつかった。



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